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ごれんらく

集計無事に終わりました。

来週にはカプコン様に向け嘆願書の方投函出来ると思います。
以下に
嘆願書と一緒に添付するお手紙を載せます。
ちょっと長いですが、興味のお有りの方はご一読の方よろしくお願いいたします。

伊津野英明様

初めまして、いきなりの嘆願書という大々的な物を送付した無礼をお許し下さい。
私は、『ジャスティス学園熱望委員会』というコミュニティを立ち上げ、、一応呼びかけを最初に行わせて頂きました、●●●●と申します。

銘打っている通り、10年以上前に伊津野先生がプロデュースしたジャスティス学園のいち大ファンです。
10年経って、あの物語がまだ終っていない事、とても悲しく、もどかしい気持ちの数多くの人間の一人です。
かつてカプコン様にメールにてその旨を送信したのですが、失礼ですが、私どもの声が本当に届いているのか疑わしい返信が来ました。
どうやら同じような方が多数いるようです。

もうジャスティス学園はカプコンにとって過去のものかもしれませんが、未だに同じ思いで待ち続けている人がいる事、どうしても伝えたくて色々考えた結果、現在考えうるありとあらゆる手段にて同じ思いの人達の声を集め、伊津野先生に届ける事にしました。

色々お忙しいと思いますが、合間に少しでも読んでいただけたら、こんなに嬉しい事はありません。

mixi、署名TVでの署名募集、関連ブログ、イベント会場にての肉筆募集。
全部集めて1年半の期間の中で190通近く集まりました。
カプコンという大企業の中で、この署名数は取るに足らない数かもしれない…
でも、いつか言った、『卒業までジャス学は出す』と言った言葉を信じた190通です。

2009年にはミニサントラも出て、ひなたの『いつかこんな時が来たら良い』という言葉に震える程同意をしました。
いつかのサイトで先生が言った『続編が出るのはファンの応援次第』という言葉、これが私達ファンの応えのごく一部です。待ち続けている人はもっともっといます。

ジャス学ファンは何時でも、いつまでも彼等の卒業シーンをこの目で見るまで待ち続けます。

このゲームは多くの人達に沢山の喜びを与えてくれました、沢山の人達が彼等の帰還を待っています。

感情で企業を動かす事など出来ない事、理解しているつもりです。
なので、はっきりとした答えは出せないかもしれません、こんな物を受け取っても困惑するだけかもしれません。
ただ、この思いを知って欲しい、分かって欲しい。卒業出来ないままシリ切れトンボで終る彼等を、私達の思いを、どうか見捨てないで下さい。

何卒よろしくお願い致します。
最後に突然の無礼、今一度お詫びさせて頂きつつ、失礼させて頂きます。



以上になります。
ご一読頂きありがとうございました。
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